インディア・メーラー前夜祭、出演無事終了致しました。
見に来て頂いた方、本当にありがとうございました。
予想と違い、晴れて蒸し暑い一日となりました。
晴れ渡る秋空のなか、神戸のなぎさ公園は、インドで一杯。
見てるだけで楽しくなるような露店が立ち並んでいました。
一瞬、異国にいるかのような気分になりました。
私達はボリウッド・メドレー(チャイヤ・チャイヤ、バルダシュト、
ダーディ・ディスコ)とジル・ダラブッカのかけあい、
そしてアサヤダンス(ハベル)をさせて頂きました。
季節はずれの暑い中、遠方よりはるばるお越しくださり、
ショーを見に来て下さった方もいらっしゃり、
嬉しい気持ちで一杯です。
そして久しぶりに懐かしいベリー仲間にもお会いできました。
踊る姿から、心からベリーが好きなのが伝わってきて、
つい手拍子に気合が入ります。
これからもどうか、できればずっと皆がこの一日の様な
快い人生を歩んでいけますように、
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曲紹介
1.Bollywood Medley
(Chaiyya Chaiyya~Bardaasht~Dard-E-disco)
2.ジルとダラブッカによる即興演奏
3.Habet/ Hakim
1.ボリウッド映画から3曲を1曲にまとめてみました。
『チャイヤ・チャイヤ』は、『Dil Se..』より、
『Dard-E-disco』は『Om shanti Om』より、
どちらも人気俳優、シャールク・カーンが主演しています。
『Bardaasht』は映画タイトルも同じ『Bardaasht』より。
どの映画もダンスシーンが強烈な印象を残します。
インドは今、映画がとても面白いです。
別名ボリウッド・ムービー、マサラ・ムービー
とも呼ばれていますが、
実はインドはテクノロジーの非常に進化した国で、
映画産業もとても盛んです。
ある日梅田の地下をぶらぶらしていた時の事、
インドなお店『アムリタ』を発見。
その頃ちょうど『Dil Se..』 のDVDを探していたところ
そのお店で発掘(!?)する事が出来ました。
狂喜乱舞した私は
さらなる発見を求めて
店の前のワゴン一杯に置かれたDVDより
『~ベスト』などと英語で書かれたコンピレーションDVDを
手当たり次第に購入。
そして今日に至ります。
・オリエンタル・フュージョン
ベリーダンスのエッセンスを極力取り入れたフュージョンダンスです。
ボリウッドのリズムはそれ程難しくないのですが、とにかく早い。
スピーディーなリズムに合わせポーズをしっかり決めるように配慮し、
インド映画のワンシーンを演ずるような気持ちで行いました。
2.ジルとダラブッカの即興演奏は、今回
舞台が1mほどの高さのある場所でしたので
観客に対し高低差や距離がありましたので、
出来るだけステージの前面に出てパフォーマンスを行いました。
3.『Habet』は、エジプトのライオンと呼ばれている
男性歌手Hakimのヒット曲。
テンションの高い彼の歌声に合わせて
アサヤ(スティック)を使ったパフォーマンスを
させて頂きました。
アサヤダンスは本来、サイーディー・リズムに乗って
踊るもので、この曲はちょっと微妙です。
随分前に、この曲を使ったダンスを舞台で見て以来、
いつかこの曲を使いたいと思っていました。
歌詞は、決して手の届かない理想の女性(女神)を夢見る
男性のちょっとアブナイ心理状態を綴ったもの。
理想の女性は、ギリシャ神話のアテナ神のように
弓矢を弾く、近づくと火傷(というか弓矢が飛んできそうな)
強い女性。
アサヤの力強さに合うのではないかと思いました。
『普通はこうする』といった事を覆すことは
勇気がいるかもしれませんが、
思い切ってやってみると、
面白い発見があるかもしれません。
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