7月、8月と夏のイベントが無事終了いたしました。
本当に楽しいひとときを過ごす事が出来ました。
これも暑い中、ご来場いただいた皆様のお陰です。
見にきてくださった方々、本当にありがとうございました。
Moon Gypsy
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曲紹介
1.Groove is in your heart / Deee-lite
2.ダラブッカとジルによる即興
3.Rasberry beret / Prince ~ Let's dance / David Bowie
1.は90年代にふと現れたディーライトのスマッシュ・ヒットに乗せた
ダブルベールによるパフォーマンスです。
少しレトロでお洒落、どこか懐かしいけれど新鮮、そんな雰囲気を
持つ彼等の曲はベリーダンスともよく合いました。
ダブルベールはプチ・ジャミラのDVDやその他
ベールワークを見てほぼ独学でマスターしました。
ジルと同様、私にとってプチ・ジャミラは偉大な師匠のひとりです。
ダブルベールもまた、シングルベールよりも重く感じ、
プチ・ジャミラのように優雅に回るには練習がなにより大切です。
回っては休み、回っては休み、の繰り返しになるでしょう。
そしてベールで体をはさんだり、一度離したベールをまたつかんだり。
難しく感じることが多いと思います。
でもみなさん、諦めてはいけません。
自分らしく回り、自分の体の一部のようにベールを扱える日が
必ずやってきます。
それにはPractice, Practice, Practice(練習・練習・また練習)です。
ローマは一日にしてならず、ベリーも一日にしてならず、です。
ベールと楽しく戯れる事が出来るようになるために、乱暴に扱わず、
優しく愛でるように、そして『これからぶんぶん回すから、どうぞよろしくね』
と、ベールさんに語りかけましょう。 冗談ぬきに。
2. お客さんとのコミュニケーションを大切にするため、
私達は即興を好んでします。
ベリーダンスを学び始めてから、ふらりと入ったトルコ料理店で
お客さんと楽しく会話するように踊るベリーダンサーのパフォーマンスを見て
心がときめいたのを昨日のことのように思い出します。
3. 80年代のヒット曲2曲を1曲にまとめてみました。
ラズベリーベレーはプリンスのヒット曲のなかでも
それほど衝撃的ではないし挑発的でもない、
普段の彼とはちょっと違う雰囲気があり意外です。
歌詞は彼の青春・初恋の頃のときめきを表現していて
意外とうぶだったのかしらと想像をみぐらしてみたり。
曲の構成もユニークで、弦の音色が少し切ないです。
プリンスは後期、ベリーダンスに触発を受けたような曲やPVも
あり、とても興味深いアーティストのひとりです。
そしてデヴィッド・ボウイのレッツ・ダンスへと移ります。
ボウイには深い思い入れがあり、他にも素敵な曲があるので
どれにしたらよいのか、迷いましたが、最もポピュラーで
どこかで耳にした可能性のある曲にしましたが、
また、彼の曲で踊れたらと思います。
プリンスもデヴィッド・ボウイも、素晴らしいアーティストです。
未だ多くの人に聴きつがれ、多くの人の心の中で生きています。
こうしたポップスをベリーダンスで行っていると、
『コレオ(振付)はどうしているんですか?』と質問されますが、
新しい事を試しながらも、ベリーダンスの基本から外れないように
しています。
そしてより多くの人に曲の持つ素晴らしさを知ってもらいたいと 思っています。
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