1) Derilious / Quintessence
フィンランドの歌姫、Emma Salokoskiが
Tuomo達と組んでいたバンドです。
ジャンルはジャズファンクに分類されるようです。
雑貨屋さんで見つけた
北欧系のコンピレーション・アルバムを購入したことが、
この曲を使う引き金になりました。
フュージョン・オリエンタルを混ぜ合わせ
パントマイムも少し取り入れた
ちょっと不思議な浮遊感のあるコレオが出来ました。
歌詞をひもときますと、歌の主人公は、
どっちつかずの優柔不断な
男性にぶんぶん振り回されてる、キャリア志向の女性です。
本来なら、合理的にスタイリッシュに生きてる筈の
自尊心の強い彼女が、自分に気があるんだかないのだか、
良く分からない男性に対し割り切れない想いが募っていき、
最後はもうout of control(制御不可)に陥る
そんな歌です。
前半は、割とクールに、余り動かないコレオにして、
後半に行くにつれて、動きを大きくして、
女性の募る想いを表現してみました。
後半、後ろの床に置いた扇を取り、回転するシーンは、
自分でも結構気に入っています。
少しフィギュアスケートのコレオの要素も入っています。
長くなりましたので、2曲目につきましては
次回記載します。
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